【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】

 2015
 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】を訪問していただき、大変ありがとうございます。

山村敦
 さて、私・大空 翔 の自己紹介も兼ねて、「アマゾン輸出」が注目を浴びるようになってきた流れを説明しておきましょう。

 アマゾン輸出について公の場で初めて発言されたのは山村敦さんでした。
 『月に100万稼げる「Amazon輸出」入門』(2013年1月1日刊行、日本実業出版社)で、初めて公開したのです。

 今ここで大事な点は、山村敦さんが「アマゾン輸出」について本格的に提唱をし始めたのは、2013年1月のことだという点です。
 それから、まだ2年チョットしか経っていません。

 『月に100万稼げる「Amazon輸出」入門』の「はじめに」から、山村敦さんの発言の要点を拾ってみましょう。

 2011年の春のこと、「アマゾン輸出」で情報を発信している人はひとりも見つかりませんでした。
「アマゾン輸出」には調べれば調べるほど大きな可能性を感じましたが、同時に注意しなければならない点もいくつかあることがわかりました。

 そして2011年秋、独自の調べた内容を「アマゾン輸出特集」として、私が運営するオンライン塾の音声セミナーで発表しました。

 その直後から、
「アマゾン輸出についてもっと詳しく教えて欲しい」
「私は1年前からアマゾン輸出を実践しています」
 という仲間が私の周りに集まり始めたのです。

 そして、2011年の冬には「アマゾン輸出」のノウハウをネット上で提供する人が私以外にもひとり、ふたりと現れ始めました。
 2011年を締めくくる12月の音声セミナーで、私は
「2012年はアマゾン輸出の大ブームが到来する。そして少なくとも5年( つまり2017年まで )は続く」
 と宣言したのです。

 「アマゾン輸出」の目的は、最新の知識を使ってズバリ儲けることです。
 こう言ってしまうと身もふたもありませんが、正直、それ以外の目的はありません。

 今この本を手にとっているあなたが不安に思っていることは、
「本当に自分にできるのだろうか?」
 ということでしょう。
 でもここでよく考えてください。
 これまで、あなたは将来有望なビジネスを傍観していて、数年後に
「あの時にやっておけばよかった!」
 と後悔したことはありませんか?

 私(山村敦さん)は過去に、
「あの時、あのビジネスを始めていれば今頃は・・・」
 と思うことが多々あります。

 でも、この「アマゾン輸出」だけは、タイミングを逃すことなく始められました。
 あなたも、今ならまだ間に合います。
「アマゾン輸出」は、少なくとも今後5年間( つまり2017年まで )はブームが続くと予想します。

 以上が、『月に100万稼げる「Amazon輸出」入門』の「はじめに」ににある山村敦氏のこの言葉です。
 実際は、2012年12月に発せられているものです。

 山村敦氏が2013年1月1日に『月に100万稼げる「Amazon輸出」入門』を発表されて、「Amazon輸出」について大きなブームが起きました。
 このブームを受けて2013年7月に 『ライバルに差をつける! 「Amazon輸出」実践編』(2013年7月刊行、日本実業出版社)を発表し、現在ではアマゾン輸出のパイオニア的な「A塾 Amazon輸出専門のネット塾」を運営されています。
 アマゾン輸出に関わるのなら、一回は参加されて然るべき塾だと思われます。
  ■「A塾 Amazon輸出専門のネット塾」の個別サポート。
 ペイオニア/アメリカ法人/銀行口座/TAX解決、登録出品、価格改定、FBA、アプリ・ツール開発、最新リサーチ方法。Amazon輸出ツールで儲かるリストが作り放題!

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 また、2013年11月に日高宗則氏がAmazon輸出 高速リサーチツール 「rezoo」(リズー)という日米の価格差を見出すツールの開発に成功されてから、システムエンジニアの世界に、
「俺たちもアマゾン輸出のツールを作ってみようか!」
 という潮流を生み出しました。
 これによって、「アマゾン」が所有しているデーターを有効に活用しビジネスに利用していくという流れが決定付けられたかのようです。
 そして、およそ1年後の2014年9月23日に日高宗則氏が
  Amazon輸出 革命的効率化ツール 「rezooX (リズーエックス)」 【アメリカのみ】
 というアマゾンUSに出品するツールを公開しました。

アメリカ
Amazon輸出 革命的効率化ツール 「rezooX (リズーエックス)」 【アメリカのみ】

 (※)言い忘れていますが、 Amazon輸出 革命的効率化ツール 「rezooX (リズーエックス)」 【アメリカのみ】に先行するシステムに「プライスターUS版」があります。
プライスターUS版」とは、せどり用のシステムを「アマゾン輸出」に改良したものです。

 山村敦さんが提唱し、日高宗則氏が日本人の手によるアマゾン輸出を見据えた一般的なツールを製作するという流れを作りました。
 こういう動きになって、まだ2年も経っていないのです。

 「アマゾン輸出」の出品ツールや自動価格改訂ツールのような一般人が使えるツールが出てきたということは、
 何が売れるかわからないから、とにかく出品できるものは全て出品しよう
 という流れになってきた、ということでもあります。
 とにかくアマゾン輸出のツールシステムの特性に従ってヒタスラに出品して行った場合、今では、確率論的に次のように言われるようになっているようです。

 (※)あなたのお使いのツールが価格改訂も自動で行ってくれる必要があります。

新規出店をして1アイテム売れるようになるまでは、1,500アイテムの商品を出品する必要がある。
 この言葉の意味は、1,500アイテム出品されていれば1ヶ月に1個は売れるだろう、という意味でもあります。
 つまり、10倍の15,000アイテム出品されていれば、10アイテムは売れる可能性があるのです。
 単純に考えて、45,000アイテム出品すれば30アイテムですので、毎日売れるようになっていくということですが、このくらいくらいの出品数になると月商で100万円をどの段階で超えるか目標が明確になってきます。

 無在庫販売での月商100万円です。
 それにはどうしても出品数を急激に増やさないといけない。

 私たちはデパートやおもちゃ屋やスーパーの店員ではないので、実際に何が売れるのか皆目検討がつかないわけですので、とにかく出品すべきなのです。

 売れたものこそ、売れるものだったわけですね。

 こういう数万点ものアイテムのなかにいると、何が売れそうなのかという経験値が高くなっていくので、そういう経験値を踏まえて、売れそうな商品を仕入れてアメリカのアマゾンの倉庫(FBA)に商品を納入していけばいいのではないですか?

 そのため、この数ヶ月間ASINコードの収集に取り組んできました。

 「 ASIN 」というのは、「 Amazon Standard Identification Number 」の略で、Amazonの商品を識別する10けたの番号のことです。
 下のアンパンマンの「 B0033UFFEU」が「 ASIN 」にあたります。
 商品が同じであれば、基本的にアメリカと日本では同じ「 ASIN 」が割り振られます。

 日本のアマゾンのアンパンマン
 ASIN「 B0033UFFEU」
 10,935円 で販売されていました。
 (※)2014年5月の時点の価格です。
 (※)価格差があるのがわかると思います。
日本のアンパンマン
 同じ時期のアメリカのアマゾンのアンパンマン
 ASIN「 B0033UFFEU」
 19,810円 で販売されていました。
 (※)価格差があるのがわかると思います。
アメリカのアンパンマン

 私はこれまで、主要なキーワードを拾い集めて整理するところからはじめ、大きなキーワードをシステムに入れてASINコードの収集に勤めてきました。

 しかし、一人の作業だと一向にはかどらなかった。

 私の経験で申し訳ないのですが、私は3ヶ月間一生懸命にがんばったのですが、20,000アイテムしか収集できませんでした。
 しかし、システムにキーワードはセッティングできているので、毎日リストアップされてきています。
 ただ、アマゾン輸出に取り組もうとしたときの意欲からみると、最初にビュンといく躍動感や加速感が欲しいところなんです。
 そこで、日本とアメリカのアマゾンに共通しているASINコードで、「日本仕入れ」と思われるコードの抽出を外注さんにお願いしました。

「アマゾン輸出で細かい点は、外注さんにお願いするように」
 というのが山村敦さんも指摘されていた部分でした。

 こうして私は、ASINコードの収集に加速感がつく位置を手に入れることができるようになったのです。

 私が、皆様に提供しようとしているこのASINコードは、私が一番最初に私が経験した「苛立ち」の一つの成果なので、同じような「苛立ち」や「あせり」を感じているセラーさんには「ピン」とくるかもしれません。

 アマゾン輸出のための【AnSINデータークラブ】では、クラブメンバーの方に私が外注さんにお願いして収集しているASINコードを提供したいと思います。

申込

「売れたモノこそ、売れるものなのだ」

 なぜ自分の競争相手を増やすのか、という疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、ASINコードをどのように操作するかが最大のキーポイントなので、ASINコードだけでは競争にはなりません。
 また、「アマゾン輸出」に関するシステムを使ってASINコードに接していると、同じようなASINコードを使っていてもカートの取得など含めていろんな要因が絡み合ってアマゾン側に評価されるようなので、「競争相手を増やす」という風に気にしないほうがいいような気がします。
 ただし、今の時点ではのお話です。

「アマゾンの顧客からの質問にどのように答えるのか」
 というビジネスに対する姿勢と、
「送料と配送方法をどのように設定し商品価格を決めていくのか」
 でアマゾン側の私たちセラーに対する評価が異なってくるようです。

 解りやすい例でいうと送料を含めた価格設定というのは、各自のノウハウがあって決められているのでASINコードがあっても商品価格は違った順位や位置づけで現れてくるのです。

 誰もが「赤字」で販売したくないので、微妙な調整のしどころが「ツボ」になっていくわけですね。
 しかし、こういうことができるのも数多くのASINコードがあればこそなんです。
 初期の梱包材の重量を200gと想定した場合の送料と、500gと想定した場合の送料は違うので、実入りとなる利益が異なってきます。
 これは、アマゾンでの販売画面で表示される位置が変わってくるという風に現れてきます。
 当然、初期の梱包材の重量を200gと想定したほうが、500gと想定する方より安値の位置を取れる。

 最初に同じようなASINコードで出品するわけですが、同じように見えるのは最初だけです。
 アマゾンのセラーセントラルで2ヶ月-3ヶ月操作していくと、みなさんのシステムに登録したキーワードの趣味や嗜好が出てくるので、全体としてアマゾンシステムは「個々人」に対して違った評価を下していくようになるようです。

 この点から、初期の段階で同じようなASINコードから出発しても、半年も経つと、それぞれ違う個性のある評価になっている。

 だから、安心して私は皆さんに「ASINコード」を提供できるのです。

 必死にがんばる人には絶対欲しい数多くの「ASINコード」。
 意味のわからない人には「猫に小判」。

 現在の「Amazon輸出」に関わっている人たちの多くの作業の流れです。
(1)「Amazon輸出」のシステムが動くようになるための設定。
  〔商品の仕入れ価格は決まっています〕+〔配送料〕+〔梱包などの配送作業代〕
(2)日本・アマゾンとアメリカ・アマゾンでヒモづいているASINコードの抽出。
  キーワード登録による自動収集。
(3)アメリカ・アマゾンで利益になる商品の出品。
(4)受注。
(5)発送。
(6)顧客対応の業務。
(7)2週間に1回、アメリカ・アマゾンからの送金。
(8)商品を購入したクレジットカードへの支払い。

 ところが、私が作業をしていて一番時間がかかったのが、システムへキーワードを登録してASINコードを自動収集する部分でした。
 ここはもう、クラクラするくらいイライラする部分でした。
 このキーワード登録は毎日日課のようにやり続けなければいけない部分だと思っています。

 しかし最初だけ、数十万点の「ASINコード」があり、それをアマゾンに出品し、ゆっくりとキーワードを登録ができたらいいのに、と何度も思ったものです。

 そのため、意を決して外注さんにお願いしたのです。

 外注さんから受け取った「ASINコード」を運用し始めてみると、グループメンバーの方に提供しても問題なさそうだ、という実感を得ます。

 そういう風にいえる大きな理由は、アメリカ・アマゾンの取扱高の大きさによります。
 アメリカ・アマゾンの取扱高は2013年10-12月期だけで2兆円を超えています。
 単純に考えて、2013年だけで約8兆円近いの売上高なんです。
 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】も数千人のメンバーなら問題も出そうですが、想定しているメンバー数はP・Dメールを組めそうな人数なので、全く問題にならない微々たる人数でしょう。
 しかし、想定以上に多いと判断できる場合は、即座に募集を中止させていただきたいと思います。

 今この時期は、来年2015年や再来年2016年の基礎をシッカリ固めておくべき時期です。

 新規出品者にとって一番大事なのは、実際動いているASINコードがいっぱいあって、そのコードが常に更新が掛けられている状態にあることです。
 出品者が、自分が出品しているASINコードを、常に監視している状態はアマゾンが好むところらしい。
 そういう状態にあると、アマゾンはセラーとして高評価をしてくれるようです。

収集したASINコードを【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】の方に提供する私のメリット

 私が収集したASINコードを【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】の限られたメンバーに提供する私のメリットは、仕入れ価格と送料の問題にあります。
 皆さん商品が売れた時、商品を購入者へ発送しますね。
 その発送の時の送料をどのように設定するのかが大問題なのです。
 アマゾン輸出の利益をどのように確保するのか、という点の最大の課題は、送料をどうするかにかかっているのです。

 送料の最安値はPメールとDメールです。
 https://www.post.japanpost.jp/int/service/dp_mail.html
 ところがこのPメールとDメールで発送できる人はほとんどいません。
 PメールとDメールというは、1回で50個以上の小型包装物がまとまったときのサービスだからなんです。

 例えば、重量1Kgの商品(3辺合計90cm未満)を発送する際の配送コストの問題で考えてみましょう。

〔レ〕PメールとDメール  950円・・・到着まで約8日
  https://www.post.japanpost.jp/int/service/dp_mail.html

〔レ〕エコノミー航空(SAL)便・・・到着まで約2週間
   (書留付き)    1,490円
  https://www.post.japanpost.jp/int/service/dispatch/sal.html

〔レ〕国際eパケット    1,985円・・・到着まで約1週間
  https://www.post.japanpost.jp/int/service/epacket.html

〔レ〕EMS     2,400円・・・到着まで約5日
  https://www.post.japanpost.jp/int/ems/index.html

 重量1Kgの商品(3辺合計90cm未満)を発送する場合、現実的には国際eパケットかエコノミー航空(SAL)便(書留付き) を使うことが多いわけですが、PメールとDメールを使えれば、国際eパケットより1,000円も安く済む。
 この配送料の価格差からみて、アメリカのアマゾンとカナダのアマゾンの無在庫販売では、PメールとDメールを使える高評価のセラーに勝てなくなるはずです。

 出品や価格改訂のようなシステムは日々進化していきますが、人手を介する配送の進化はほとんど考えられません。
 こういうことからみて、今から 2-3年後には、PメールとDメールに照準を合わせたセラーでないとアマゾン輸出のメリットは失われていくことになるはずです。

 商品の輸送や仕入れ値の情報が共有できればいいと思うわけです。

 それが、今回私が外注さんにお願いし収集したASINコードを【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】の限られた人数の方に提供する私のメリットです。

 アマゾンへの出品と顧客からの受注は各自切磋琢磨するのですが、発送の部分では手を結んで利益を確保できるようにする。
 おそらく今から 2-3年以内に、こういうグループを作った方たちが利益を確保できるようになっていくのではないのでしょうか?
 私も今すぐPメールとDメールの発送までは到底及びませんが、しかしPメールとDメールで発送するための入口だけは今のうちから作っておきたいと思うのです。

 1年後や2年後を見据えて【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】を立ち上げて仲間を募っておけば、ビジネスの基盤が整ってくれるはずだという見込みからです。

 大量のASINコードで「アマゾン輸出」のシステムを動かすということは、体を使わず、頭を使う作業です。
 しかし、体を使わず頭を使う作業というのは、システムが高度になればなるほどシステムに置き換わっていきます。
 そのため加速度的に汎用性が高まり、多くの人がシステムを使うようになっていきます。
 ところが、配送のように体を使って汗をかくような仕事というのはシステム化されにくい。

 配送のように体を使って汗をかくような仕事の方にこそ、2年後を見据えた場合、「アマゾン輸出」のビジネス性がありそうだな、と思えるのです。
 だから、【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】では、PメールとDメールを見据えた発送の動きを作りたいと思っているわけですね。

【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】の会費と申込

 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】で提供するデーターは、世間で言われている「儲かるリスト」ではありません。
 山村敦さんもいわれるように「儲かるリスト」として公開されたら、競合が集中するので「儲からないリスト」に変貌していきます。
 私が提供するのは、「儲かることもあるリストに変わっていくデーター」です。
 例えば10万アイテムあったとします。
 ツールの自動価格調整の結果、1番手が売り抜け、2番手が売り抜け、3番手が売り抜け、4番手にいたあなたの商品が売れることが出てきます。
 最安値では赤字だったのですが、競合が売れていったために、黒字幅の大きな位置のあなたの商品が売れていくのです。
 こういう商品を、利幅が取れたからといって「儲かるリスト」に列記したとして意味がありません。
 システムの自動価格調整機能があるために、アマゾン内の価格はそれぞれの時間で金額が違っていて固定していないのです。
 ここまでシステマティックに大量出品の流れができていて、常に価格が変動していると、「儲かるリスト」と標榜することが陳腐な雰囲気になってきますね。
 私が提供するデータは、
「売れるかもしれないし、売れないかもしれないデータですが、今の日本とアメリカで関連付けられている鮮度の高い情報」なのです。
 そのために、前に述べたように確率論的に語ることのできるモノです。
新規出店をして1アイテム売れるようになるまでは、1,500アイテムの商品を出品する必要がある。
 この言葉の意味は、1,500アイテム出品されていれば1ヶ月に1個は売れるだろう、という意味でもあります。
 つまり、10倍の15,000アイテム出品されていれば、1ヶ月に10アイテムは売れる可能性があるのです。
 単純に考えて、45,000アイテム出品すれば毎日売れるようになっていくということです。
 「アマゾン輸出」の主要な部分は、大量の情報をどのように扱っていくのか、というシスティマティックな情報システム産業と配送産業に変わってしまったのです。

 そのため、

 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】

 申し込みと同時に、5月分の10万データを会報(メルマガ)と一緒に配信します。

 6月分以降のデータは、更新された方にそれぞれご案内を出しています。

 複数ヶ月合わせて申し込まれると割引が適用されます。
 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】の会員を更新されるかどうかはあなたの自由です。

 更新された方にだけ、各月のデーターが配布されていきます。
 データー形式は、下のアンパンで示されている、赤字のASIN B0033UFFEU 」で10万データをテキスト形式で送ります。

 日本のアマゾンのアンパンマン
 ASIN B0033UFFEU
 10,935円
 (※)価格差があるのがわかると思います。
日本
 アメリカのアマゾンのアンパンマン
 ASIN B0033UFFEU
 19,810円
 (※)価格差があるのがわかると思います。
アメリカ

 まず、会員申し込みページから申し込んでいただくと、10アイテム送信しますのでテストデーターとして試されてみてください。
 この10アイテムは、申し込みを確認してから配信させていただきたいと思います。
 私のこれまでの説明でテストデーターが不要の方は、本番用のデーターに10アイテムのデータ追加して送信します。

 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】
 2014年一年間ビッシリデータ収集に関わった経験からいうと、一年で収集して活用できるデータは50万データーだという推論に達しています。

 ここに、私が【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】を作りたいと思った本来の狙いにあります。
 それでは下のバナーをクリックしてお申し込みをどうぞ。
 ご質問ある方も下のお申し込みページからお願いします。
 想定した人数に達した段階で、下の申込フォームは閉じられます。

 アマゾン輸出のための【AnSINデータークラブ】は
 各月分のASINコードを10,000円で配信します。

 5月分10万データ
 6月分10万データ
 7月分10万データ
 8月分10万データ
 9月分10万データ
10月分 5万データ
 以上の6ヶ月分のデータを順次配信します。
 11月から翌年の3月まではAnSINコードの提供はしません。
 商品の入れ替えが激しいからです。

 アメリカは9月が新学期なので、7-8月は比較的に販売が好調です。
 その反動を受けて、9月は販売が落ち込みます。
 しかし、9月末からハロウィンとクリスマス・年末年始商戦が始まります。

 こういう年間の販売の波を予想して、上手にこの商戦をくぐり抜けていきたいですね。

申込

 アマゾン.com(US)に対応するデータです。

 【アマゾン輸出のためのAnSINデータークラブ】月額10,000円!

 申し込まれると、5月配信分の10万データを会報(メルマガ)と一緒に配信します。
 5月分  6月配信分のデータは5月分とのダブらない10万データを配信します。

 5-6月分の2ヶ月分申し込まれる方は、割引で18,000円です。

   6月分のデータは5月25日(月)に配信します。

大量のデーターが必要なのは、売れるためでもありますが、情報分析にも必要なのです

 最後に一言。

 数多くの「ASIN」コードは、販売するために必要であるだけではなく、どういうものが人気があり、どういうものが売れるのかを、探るためにも必要なのです。

 アマゾンのセラーセントラルの管理画面というのは日本もアメリカも同じです。

 日本のセラーセントラル画面  アメリカののセラーセントラル画面
 レポート > ビジネスレポート  を開きます  REPORTS > Busines Reports  を開きます
 左側に
 - - - - - - - - - - - - - -
 ASIN 別
 詳細ページ 売上・トラフィック
 (親)商品別詳細ページ 売上・トラフィック
 (子)商品別詳細ページ 売上・トラフィック
 - - - - - - - - - - - - - -
 という項目があって、この項目をみると、あなたが出品している商品にどの程度のアクセスがあるかわかります。
 そしてカートボックスの獲得率もわかります。
 アメリカも同じで左側に
 - - - - - - - - - - - - - -
 By ASIN
 Detail Page Sales and Traffic
 Detail Page Sales and Traffic by Parent Item
 Detail Page Sales and Traffic by Child Item
 - - - - - - - - - - - - - -
 という項目があり、この項目をみると、あなたが出品している商品にどの程度のアクセスがあるかわかります。
 そしてカートボックスの獲得率もわかります。

 このデータは大量出品すればするほど、どういう傾向にあってどのような対策を施したらいいのか判るようになっていきます。
 今回、メンバーになってくださった方には、その検証結果を報告していきたいと思います。
 アマゾンのセラーセントラルというのは、Googleのアドワーズのようになって行くのだと思います。
 そういう情報戦を見極めて、数多くのASINをアマゾンのセラーセントラルで管理したほうが絶対優位に立てる。

 これから私が皆様に提供していこうとしているのは、
 あの商品が売れた、
 この商品が売れた、
 というお話ではなくもっと情報戦の根本的な部分もメルマガでレポートをしていきたいと思います。

 大量出品は、売れるためにも必要だし、情報戦という一番大事な部分での情報を得るためにも必要なことなのです。

 アマゾン.com 輸出のための【AnSINデータークラブ】は
 月額10,000円のメンバー制で入会できます。

申込

アマゾンUS輸出で実際に稼働しているASINコード

 ASINコードは、2014年6月の最初のうちは集まってきていました。
 30万ASINコードまでは余裕でした。
 ところが、35万ASINコードを過ぎた当たりからASINコードの集まりが悪くなりました。
 120万ASINコードは集まるのではないか、と思ったのですが、6-7-8月と3ヵ月間ASINコードの収拾に関わった体感実感では、日本の商品でアメリカで稼働しているASINコードは120万もないだろう、と思うようになってきました。

 大体の次のような按分になるのではないかと推定しています。
 100万ASINコードがあったとします。
 そのうち
BooK が 300,000(中古を含む)
CD   が 400,000(中古を含む)
 - - - - - - - - - - - - - - - - -
 これで、7割です。

 残り、30万ASINコードのうち、
 Toy  が 100,000
 です。

 他のカテゴリーで 20万ASINコード という内訳だと思われます。

 実際のASINコードは100万は超えるわけですが、BookとCD・DVD以外で稼働しているASINコードは60万ASINコードもないのではないか、と思うようになりました。
 となると、私が現在提供している「生のASINコード」の40万データが、BookとCD・DVD以外で実際稼働している「ASINコード」の7割近いデーターなのではないかと思われます。
(※)40万の「生のASINコード」にはBookとCD・DVDも4万データくらいは入っています。

 データ的にはこういう状況です。

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「FBAキャッチ」の得意とするところ

   2014
 株式会社安心(AnSIN) 大空 翔