セラーリサーチを図解 | マニュアル | FBAキャッチ

セラーリサーチを図解 ~ 入り口の商品群から、次の商品への入り方

 今回公開する最初のバージョンで

「キーワードによるASINコードの抽出機能をどうしましょう?」
 というシステム側からの質問がありました。

  熟考の末、最初の公開バージョンではキーワードによるASINコードの抽出機能を付けないことにしました。

  理由は、「FBA」で利幅が取れている商品というのは、日米共通の「ASINコード」でないことが多いからです。

  お金儲けで大事なのは、利益率のある「ASINコード」を抽出することです。

 今回提供のデータから、調査力のあるセラーを調べて、そのセラーの取り扱われている商品へと到達します。
 これが市場調査と言われるものです。
 問題は、今回提供したデータからどうやって、セラーの一群を網羅できるのか、に置かれています。
 その点では、既に対策を講じていますので、今回データーをお求めいただいた方にご案内していきたいと思います。
 外注に出すことが前提になりますが、おそらく1万データーをはるかに超えるFBA商品の「ASINコード」を得ることが出来ると思います。
 この利益率が高い「ASINコード」で、回転率の高いと推測される商品をFBA納品していけばいいわけです。

 商品投資に近い考え方です。

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上の作業で集められた「ASINコード」をFBAキャッチでデータ化

 上の作業で集められた「ASINコード」をFBAキャッチでデータ化します。

 日本の商品で、アマゾンJPに登録のない商品がたくさんあります。
 それが、例として黄色で明示している部分です。
 上の黄色で表示されている部分をダブルクリックすると、下の個別の商品の編集画面に飛びます。
 FBAシミュレーターや日本での購入リンクを調べ記載していく場所です。
 特に日本での購入リンクを調べ、それをデーターベースに保管していく作業が一番重要です。
 この部分は、最初は外注に任せない方がいい部分でしょう。
 ノウハウ中のノウハウ。
 この部分がお金儲けの核心です。
 泥臭い作業ですが、最も確実に最短でお金にありつける方法です。

 こういうデータを、100個や200個集めるだけで、お金になります。

  例えばダイソーの「B00EGGJT88」、これをタケワリで見てみるとどうかです。

  タケワリのリンクページがこちら→ 「B00EGGJT88」。

  販売量が多く競争の激しいアメリカで商品を見つけて探し、欧州でも商売をする。

  一個で何回もビジネスにしてしまおう、という発想です。

 この作業の繰り返しです。

 やり慣れたら、こういう作業は外注に出し、点検だけご自分がやられるようにしたほうがいいでしょう。
 購入リンクができていますので、投資利益率と利益額から自己資金を見極めて購入していきます。
 さて、細かな作業を外注にお任せする流れができたら、あなたのやる作業はなんでしょう?

 在庫管理と発注と、資金管理だけになるのではないですか?

 私が使っている出品ツールが日本にない商品の「FBA」に対応していない場合は、FBAキャッチの中にも在庫管理と価格改訂ツールを導入する予定でいます。
 私が使っている出品ツールは日米共通の「ASINコード」が前提になっているからです。

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