JANコードの取得 | マニュアル | FBAキャッチ

JANコードの取得は簡単にできます

 現在の日本の流通システムにおいて、なんらかの製品を流通させようと思ったら、その製品にJANコードを付けるのが必須と考えておいてください。

 これはアメリカでも同じです。

 日本の流通システムで管理する番号がないので、流通させようがありません。
 日本アマゾンでは、日本の商品をJANコードがなくても「独自ブランド」で受け付けてもらえる方法がありますが、日本の商品をアメリカのアマゾンで「独自ブランド」で登録するのは難しいと考えてください。
 そのため、後々ビジネスを大きくしようと思ったら、JANコードを取得しておいた方が有利です。

◆ JANコード

 このJANコードは財団法人流通システム開発センターというところが管理している13桁の数字です。
 ・上位9桁がJAN企業コード、
 ・次の3桁が商品アイテムコード、
 ・最後の1桁がチェックデジットになります。

財団法人流通システム開発センター

 JANコードを取得するためには、財団法人流通システム開発センターから、この上位9桁のJAN企業コードを割り当ててもらうということになります。
 この9桁のJAN企業コードさえ割り当ててもらえれば、3桁の商品アイテムコードは001〜999まで自由に番号を付ける事ができます。

◆ JANコードの申請

 財団法人流通システム開発センターのサイトを見ると、9桁のJAN企業コードを申請するには、「バーコード利用の手引き GS1事業者コード(JAN企業コード)登録申請書付」(定価1,200円(税込))という冊子を買ってくださいと説明されています。
 この冊子は全国の商工会議所で購入するか、流通システム開発センターから購入してくださいと記載されていますが実はアマゾンからも購入できます。
 この冊子が届いたら、添付の払い込み票を使って郵便局で登録料を払います。
 通常は、10,800円で3年間有効の登録管理費を払うだけですみます。
 払い込みが完了したら、同じく添付されているJAN企業コード登録申請書に記入して、払い込み受領証の写しを添付の上、流通システム開発センターに直接郵送でも申請します。
 申請に問題が無ければ、1週間ぐらいで流通システム開発センターからJAN企業コードの登録証が送られてきます。  後は、自分の商品にJANコードつけて自分の商品を管理していくわけです。

 リパッケージの商品は、こういう方法で、リパッケージして販売しています。