「ユーザータグ」とデフォルトの「システムタグ」 | マニュアル | FBAキャッチ



データを取り込むときは、「ユーザータグ」をつけて取り込む。
「ユーザータグ」の新設と削除。
編集されたデータを振り分けるために、デフォルトのシステムタグを7つ用意してあります。

データを取り込むときは、「ユーザータグ」をつけて取り込む

〔1〕メイン画面(ホーム)

メイン画面(ホーム)

〔2〕データを取り込むときは、「ユーザータグ(何らかの名称)」をつけて取り込みましょう。

「ユーザータグ」を作成

〔3〕「収集開始」ボタンをクリックすると取込データの内訳が右に表示されます。

取込データの内訳

〔4〕収集状況確認を開いて取り込み状況の確認。「収集状況確認」をクリックします。

収集状況確認を開く

  (1)最初に、「未開始」と表示されます。

収集状況確認を開く

  (2)収集し始めると「収集中」と表示されます。

収集状況確認が成功

  (3)ブラウザを更新し、最後に、「成功」と表示。既に登録済みのASINコードの数は表示されません。

  新規に取り込まれた数だけ表示されます。

収集状況確認を開く

〔5〕メイン画面(ホーム)で、「反映」のボタンをクリックするとデータが反映されます。

反映を押す

反映を押す

実際の取込件数

「ユーザータグ」の新設と削除、「ユーザータグ」名称変更はできません

 取り込む時につけた「ユーザータグ(何らかの名称)」は、編集して分類が終わり、そのユーザータグのなかにASINコードが無くなった場合、自動で削除されます。
 取り込む時につけた「ユーザータグ(何らかの名称)」の一括変更はできませんが、プロダクトインフォ画面で、「ユーザータグ」の追加と削除が個別にできます。
 個別対応として、「ユーザータグ」の削除と追加で名称変更したのと同じ結果をもたらすことができます。

「ユーザータグ」の新設

「ユーザータグ」の確認

「ユーザータグ」の新設

データの反映

新設「ユーザータグ」の確認

新設「ユーザータグ」の確認

編集されたデータを振り分けるために、デフォルトのシステムタグを7つ用意してあります。

 編集されたデータを振り分けるために、システムのタグを7つ用意してあります。
 システムタグに振り分けたら、「ユーザータグ」を削除することをお勧めしています。

 ◇ 7つのデフォルトのシステムタグ。

 新規に「ユーザータグ」をつけて取り込んだデータでも、既に取り込んで編集しているデータは、既に編集済みのASINコードのデーターベースにタグだけが追加されていきます。
 特に、最後の「点検済」のタグを残しておくのは、同じデータを何度も編集するムダを省くためです。

(※)FBAウオッチや出品管理・在庫管理につなげていくステップにもなっています。

 ALL  データベースに収録されている全てのデータを表示します。
 ASINコードを検索するときは、こちらの「ALL」のタグで検索してください。
 出品中  アマゾンに出品中の商品です。
 購入予定  即座に購入し、出品したい商品。
 プロダクトインフォで編集していると、ROI率の高い商品に出会うことがある。
 その場合、即座に出品したくなりますね。
 購入対象  ROI率や在庫回転率を見極めたい商品。
 購入観察  ROI率が低いが、工夫すれば利益がでそうな商品。
 点検済  利益が出そうにない商品。
 この点検済みというタグを設けておかないと、新規に取り込んだASINデータでも、二度三度と編集してしまうことになりかねません。
 編集中  一部のデータをみて作業を中断する場合に利用されてください。
 時間の余裕をみて上の5つのシステムタグに振り分けていきます。

「ユーザータグ」の新設

「ユーザータグ」の確認

「ユーザータグ」の確認

デフォルトタグにデータを振り分けます

デフォルトタグにデータを振り分けます

デフォルトタグにデータを振り分けます

データの反映

デフォルトタグにデータを振り分けます

デフォルトタグにデータを振り分けます

デフォルトタグにデータを振り分けます