FBA用基礎データ |商品の利益率が分かれば儲かる!【アマゾン輸出のためのFBAキャッチ】

FBA用商品に素早く行き着くための基礎データ

 このページでは、FBA用商品に素早く行き着くための方法についてご案内しています。

 「FBAキャッチ」をリリースするに当って、

「キーワードによるASINコードの抽出機能をどうしましょう?」
 というシステム側からの質問がありました。

 熟考の末、最初の公開バージョンでは付けないことにしました。

 外国のアマゾンでキーワード抽出をすると、日本で販売していない商品も検索にかかってきて無駄が多くなります。
 日米共通のASINコードというフィルターにかけて、このムダを無くしているわけですが、「FBA」で利幅をとっている商品というのは、日本アマゾンで販売されていない商品もあるために、日米共通のASINコードというフィルターにかけることができません。
 こういう事情から、「外国のアマゾンでキーワード抽出」という作業は、非常に無駄な多い作業になってしまいます。

 お金儲けで大事なのは、利益率のある「ASINコード」を素早く抽出することです。

 今回このページでご案内している「ASINコード」から、調査力のあるセラーに行き着き、そのセラーの取り扱われている商品へ導いていただいた方が素早く目的が達成できます。

 これが市場調査と言われるものです。

 このページでご案内している「ASINコード」は、アマゾンにおける日本の商品の販売状況をある程度知っていないと到達しない商品群です。
 ですので、アーリーステージ(初期段階)から、ミドルステージ(中段階)へ移行するなかで、多くの方が取り扱われる「ASINコード」の一群になっていると思われます。

 多くの人が体験する段階のことは同じように素早く体験することです。

 この段階を素早く通過するには、最初はご自分で体験され、要領が判ったら外注に出すべきだと私は考えますが、とにかくできるだけ素早くFBA商品の「ASINコード」を大量に手元に置いて置かれるべきだと思います。
 この大量のFBA商品の「ASINコード」から、利益率が高い「ASINコード」を抜き出し、回転率の高いと推測される商品をFBA納品していけばいいわけです。

 現実問題として、FBA商品の「ASINコード」がなければ、手の打ちようがありません。

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 「FBA商品」を集めるための最初の土台となる、
 「5,213 ASINコード」を今のうちにお求めください。
  20,000円です。
 こちらからどうぞ。
 http://www.e-ansin.net/fba/toi-manual/index.html
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 FBA商品の「ASINコード」があれば、商品投資に近い考え方になります。

 この出発点が、このページでご案内している「5,213 ASINコード」です。

大量の無在庫販売には、大量のASINコードが必要でした。

 これまで私が提供してきている大量の「ASINコード」は、売れるかもしれないし、売れないかもしれないという、大量現象のなかで語られるべき性質のものでした。

 大量の無在庫販売には、大量のASINコードが必要だったのです。

AnSINクラブ

┌ これまで提供している「ASINコード」
└─────────────────────
 これまで提供している「ASINコード」は、一般の方が取り扱える「ASINコード」の8割くらいの専有比率で、 売れるかもしれないし、売れないかもしれないデーターです。
 無在庫販売では、大量に出品できますので、それで十分用が足りました。
 http://www.e-ansin.net/data/index.html

 ところが、「FBA」では商品を買ってからアマゾン倉庫に納入するので、資金的に緊迫感がでてきます。

 私含めて多くの方が、ふんだんに資金があるわけではないので、投資利益率を見極めて商品を投入せざるを得ません。
 そのため、「FBA商品」群を調べようとするわけですが、現在一般にあるツール状況と、「FBA商品」群のある位置が非常にかけ離れているため、「FBA商品」群が一般の人には見えにくくなっているんです。

 どうやったら、効果的に「FBA商品」群の「ASINコード」を手に入れることができるか?

 それが、私の課題としたことでした。
 「FBA商品」群の「ASINコード」が手に入れば仕事は半分終わったようなものです。
 私のメルマガは、大量の「ASINコード」を求められている方たちに配信されていますので、私のメルマガをお読みいただけている方にはこの「ASINコード」の位置づけはよくご理解できていると思います。

 同じ理屈で、「FBA商品」群の「ASINコード」があればあとは購入先を調べて、投資利回りを測定して、FBA納品すれば商売になっていきます。
 その「FBA商品」群にどうやったら効果的にたどり着けるのか?
 これをを調べてきた結果のデーターが、今回ご案内している「5,213 ASINコード」のデーターです。
 上のページの図解を下に再掲します。

 アマゾンビジネスは情報戦なので、まず情報量が多いことが必要です。
 経験値の低さは、大量現象の大きな数値でカバーできます。
 経験値が低いといっても、ベテランのアマゾン輸出実践者でも、2年ちょっとしか経っていないんですよね。
 大量の「ASINコード」を求めているみなさんはそれだけでも、頭一つ抜きん出ているわけです。

このページでご案内しているデータの特徴

 「FBAキャッチ」で、すぐにデータを収集できるように「FBA商品」を収集できる基礎的「ASINコード」を集めてきました。
 ある有名な100円ショップの商品や無○○品の商品は、最初に購入してから出品する場合がほとんどです。
 潜在的な「FBA商品」と言っていいし、こういう商品を扱っている方というのは「FBAセラー」と言って言い方たちです。

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(1)ある有名な100円ショップのアマゾンUSでの「ASINコード」は「1,407」。
(2)無○○品のアマゾンUSでの「ASINコード」は「1,032」。
(3)「Home&Kitchen」に強いセラーの「ASINコード」は「712」
(4)「Toy&Game」に強いセラーの「ASINコード」は「1,661」
(5)「Office Product」に強いセラーの「ASINコード」は「401」

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 これで、約「5,213ASINコード」コードあります。
 この約5,213の「ASINコード」を「FBAキャッチ」でデーターとして起こして行くわけですね。
「5,213 ASINコード」を起点にして、その先を掘り起します。
 1万「ASINコード」の「FBA商品」や1万5000の「ASINコード」の「FBA商品」を掘り起こせるわけです。
 ここで、1万「ASINコード」や1万5千「ASINコード」がどの程度の数量なのか問題になるわけです。

 下で解説しているように、1万8千の商品が黒字を狙っている「FBA商品」です。

 利益率の見込める「FBA商品」を1万データ保有することは、「FBA商品」市場の半分を保有しているということでもあります。

 次のステップのビジネスの大きな飛躍点になってくれるデータになるでしょう。

(※)「1万8千」という数字には、本やCDは全体の数量に入れていません。
 「FBA商品」では、無在庫では扱いきれなかった本やCDも生き返ってくるので、そういう意味では取扱量は増えるかもしれませんね。

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 「FBA商品」を集めるための最初の土台となる、
 「5,213 ASINコード」を今のうちにお求めください。
  20,000円です。
 こちらからどうぞ。
 http://www.e-ansin.net/fba/toi-manual/index.html

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2014年の秋のアマゾン輸出の実践者の数は?

 2011年の春にわずか数名だったアマゾン輸出のセラーは、2014年の秋にはおそらく3,000名を超えています。
 このセラーの数は、来年はもっと増えていくはずです。
 無在庫販売では「ASINコード」の出品量に売上は比例するので、新規参入者がなんの対策も持たずに、大量の「ASINコード」を保有している人に追いつくにはちょと無理があります。

 それでは、「FBA」はどうでしょうか?

┌ 「FBA出品者」の人数は?
└─────────────────────
 3,000名のセラーのうちの、「FBA」で実績を出されている出品者は1割だと、私は見当をつけています。
 実数として、300名の「FBA」出品者が「実業」になっている方たちでしょう。
 その他、「FBA」で5万円や10万円の収入を得ている方は無数にいらっしゃる、という状況だろうと思われます。

 では「FBA」に出品されている商品の数は、どれくらいでしょうか?

 確信はありませんが、この間、朝から晩まで毎日「FBA」商品に当たってきた体感実感からすると6万商品くらいしかないのではないかと思われます。

(※)本やCDは抜いて考えています。

 6万商品のうち、7割が法人企業が宣伝広告を兼ねて出品してきているもので、黒字になる必要のない出品のものです。
 そうなると、3割が黒字を狙っている「FBA」商品群。
 つまり、1万8千の商品が黒字を狙っている商品です。
 単純に計算して、
 1万8千商品 ÷ 300名 =60 商品。
 この計算式は、「FBA」商品は一人60商品を扱えることを示しています。
 一人の「FBA出品者」は60商品から利益をえることができます。

 まだ、「FBA」の領域は、十分にビジネス性があることが判ると思います。

┌ それでは、無在庫販売の領域はどうか?
└─────────────────────
 60万商品÷3,000名=200品目
 一人200品目しか枠がありません。
 無在庫販売では1,500品目で1個売れる計算ですから、単純に考えて、利益になりきれていません。
 1,500品目で1個売れる領域で一人200品目しか枠が無い所に、これから多くの無在庫販売のセラーが押し寄せてくるわけですね。
 無在庫販売で突き抜けるためには、他を圧倒する大量出品が現実的な方法であることが分かります。

 大量の無在庫販売には、ますます大量のASINコードが必要になっていきます。

 大量の無在庫販売は非常にエキサイティングするほど面白い部分もあるので是非とも体験しておくべきステップです。
 「FBA」で着実の成功されるという反面教師の意味でも、大量のASINコードをどうぞ。
 大量の無在庫販売のビジネス性と恐怖感を知っている方と知らない方では、「FBA」に対する取り組み方が違ってきます。

AnSINクラブ